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ハンドアンドフットをオンラインで無料プレイ

Solitaire365で、ハンドアンドフット(Hand and Foot)を無料で楽しみましょう。同じランクのカードを集め、パートナーと協力して7枚の組を完成させる、カナスタ系のトランプゲームです。

このバージョンは4人で2組のペアを作り、ジョーカーを含むトランプ5組を使います。各プレイヤーには、最初に使う11枚の「ハンド」と、その後に使う11枚の「フット」が配られます。4ラウンド終了時の合計得点を競います。

コンピューターの対戦相手とプレイしながら、ルールや組み合わせ方を覚えられます。ダウンロードやアカウント登録は不要です。

ハンドアンドフットとは?

ハンドアンドフットは、同じランクのカードで組を作り、場に出していくカナスタのバリエーションです。

場に出す組をメルドと呼びます。メルドが7枚になると、カナスタまたは**ブック(book)**として完成します。

ゲーム名は、各プレイヤーが受け取る2つのカードの束に由来します。

  • ハンド: 最初から使う11枚の手札。

  • フット: ハンドを使い切るまで裏向きに置いておく、別の11枚。

パートナーは向かい側に座ります。場に出したメルドはペアで共有するため、2人とも同じ組にカードを追加できます。

ハンドアンドフットの基本ルール

項目 このバージョンのルール
プレイ人数 4人、2人ずつのペア
使用するカード ジョーカーを含むトランプ5組
最初に配る枚数 1人につきハンド11枚とフット11枚
カードを取る方法 山札から2枚引くか、条件を満たして捨て札を取る
メルド 同じランクを基本とする3枚以上の組
ワイルドカード 2とジョーカー
完成したブック 7枚
クリーンブック ワイルドカードを含まない7枚。500点のボーナス
ダーティーブック ワイルドカードを含む7枚。300点のボーナス
上がりの条件 ペアでクリーンとダーティーを1組以上ずつ完成させ、フットの最後の1枚を捨てる
ラウンド数 4ラウンド
勝利条件 ペアの合計得点が最も高いこと

ハンドアンドフットの遊び方

1. ハンドからプレイする

各プレイヤーは、11枚ずつのカードの束を2つ受け取ります。ハンドの内容を確認し、フットはハンドを使い切るまで裏向きのままにします。

残りのカードは山札になります。プレイヤーが捨てたカードは、捨て札の山に重ねていきます。

2. 山札から2枚引くか、捨て札を取る

自分の番の最初に、山札から2枚引きます。

条件を満たす場合は、代わりに捨て札の上から7枚を取れます。捨て札の一番上と同じランクのナチュラルカードを2枚持ち、その一番上のカードをすぐにメルドに使う必要があります。

ナチュラルカードとは、ワイルドカードではない通常のカードです。

捨て札の一番上がワイルドカード、またはマークを問わず3の場合は、捨て札を取れません。

3. 最初のメルドに必要な点数を満たす

各ラウンドでペアが最初にメルドを出すときは、決められた最低点を満たす必要があります。

ラウンド 最初のメルドに必要な最低点
1 50点
2 90点
3 120点
4 150点

ペアが最初の条件を満たした後は、ルールに従って既存のメルドに追加したり、新しいメルドを出したりできます。

4. メルドを作り、ブックを完成させる

メルドは、同じランクのカードを3枚以上そろえて作ります。例えば、クイーン3枚でナチュラルカードだけのメルドを作れます。

2とジョーカーは、他のカードの代わりになるワイルドカードです。ただし、どのメルドでもナチュラルカードの枚数がワイルドカードより多くなければなりません。また、ワイルドカードは1つのメルドに最大3枚までです。

例:

  • クイーン2枚とジョーカー1枚は有効です。

  • クイーン2枚とジョーカー2枚は、ナチュラルカードが過半数ではないため無効です。

  • クイーン4枚とワイルドカード3枚で、7枚のダーティーブックが完成します。

3はメルドに使えません。

メルドが7枚になると、完成したカナスタ、つまりブックになります。

5. ハンドからフットに移る

メルドを出す、ペアの組にカードを追加する、カードを捨てるといった行動で、ハンドを使い切ります。ハンドが空になったらフットを取り、そのカードでゲームを続けます。

ペアがすでに出しているメルドも確認しましょう。場にある組を使うことで、フットのカードを出しやすくなる場合があります。

6. 1枚捨てて自分の番を終える

自分の番の最後に、1枚を捨て札の山へ置きます。

捨てるカードを選ぶときは、次のプレイヤーの状況も考えましょう。役立つナチュラルカードを捨てると、相手が捨て札を取れる可能性があります。3やワイルドカードは、一番上にある間、捨て札の取得を防ぎます。

7. 条件を満たして上がる

ラウンドを終えるには、次の条件をすべて満たす必要があります。

  • ペアでクリーンブックを1組以上完成させている。

  • ペアでダーティーブックを1組以上完成させている。

  • 自分がフットのカードをプレイしている。

  • 最後の1枚を捨てる。

4ラウンド終了後、合計得点が最も高いペアが勝ちます。

クリーンブックとダーティーブックの違い

クリーンブックは、同じランクのナチュラルカード7枚で作ります。英語では clean book または red book と呼ばれ、500点のボーナスがあります。

ダーティーブックは、ワイルドカードを1枚以上含む7枚の組です。英語では dirty book または black book と呼ばれ、300点のボーナスがあります。ナチュラルカードは過半数で、ワイルドカードは最大3枚までです。

「赤」「黒」はブックの種類を示す呼び方です。ハートやダイヤだけ、またはクラブやスペードだけで作るという意味ではありません。

このバージョンでは、上がる前にペアで両方の種類を1組以上ずつ完成させる必要があります。

ハンドアンドフットの得点計算

得点には、場に出したカードの点数と、完成したブックのボーナスが含まれます。ラウンド終了時にハンドやフットに残っているカードは、ペアの得点から差し引かれます。

カードの点数

カード 点数
ジョーカー 50点
Aまたは2 20点
8〜K 10点
3〜7 5点

3はメルドに出せません。

ブックのボーナス

種類 ボーナス
クリーンブック 500点
ダーティーブック 300点

最初のメルドに必要な最低点は、カード自体の点数で判定します。必要な点数は、ラウンドごとに50、90、120、150点へと上がります。

ハンドアンドフットの攻略のコツ

ワイルドカードを使う前に最初のメルドを計画する

手持ちのカードで、そのラウンドの最低点を満たせるか確認しましょう。ジョーカーは最初のメルドに役立ちますが、クリーンにできた組がダーティーになる場合もあります。

両方のブックを完成させる

クリーンブックのほうがボーナスは高いものの、上がるにはダーティーブックも必要です。両方の完成状況を確認しましょう。

パートナーのメルドを補う

場のメルドはペアで共有します。新しい組を作る前に、すでにあるメルドを完成させられないか確認しましょう。

捨て札を取る価値を考える

7枚を取ると有利な組み合わせが増える可能性がありますが、処理するカードも増えます。既存のメルドやフットへの移行に役立つかを考えてから取りましょう。

相手が集めているランクを見る

一番上の捨て札と同じランクのナチュラルカードを2枚持つ相手は、捨て札を取れる可能性があります。相手ペアが集めているランクを意識して捨て札を選びましょう。

残った高得点カードのリスクを確認する

高得点カードは最初のメルドに役立ちますが、持ったままラウンドが終わると失点につながります。相手がブックの完成や上がりに近づいていないか確認しましょう。

ハンドアンドフットとカナスタの違い

どちらも、同じランクのカードでメルドを作り、7枚の組を完成させるゲームです。

ハンドアンドフットの大きな特徴は、各プレイヤーが2つ目のカードの束を使うことです。このバージョンでは、11枚のハンドを使い切った後、別の11枚のフットに移ります。

使用するトランプの組数、最初のメルドに必要な点数、捨て札の取り方、上がりの条件はバージョンによって異なります。Solitaire365で遊ぶときは、このページのルールを確認してください。

ほかのゲームを試したい方は、Solitaire365の日本語ページもご覧ください。

よくある質問

ハンドアンドフットはオンラインで無料で遊べますか?

はい。Solitaire365では、ハンドアンドフットをブラウザで無料プレイできます。アプリのダウンロードやアカウント登録は不要です。

ハンドアンドフットはどうやって遊びますか?

山札から2枚引くか、条件を満たして捨て札を取ります。同じランクでメルドを作り、7枚のブックを完成させ、最後に1枚捨てて自分の番を終えます。ハンドの後にフットを使い、ペアのブック条件を満たして上がります。

ハンドアンドフットは何人で遊びますか?

このバージョンは4人で遊び、2人ずつのペアを作ります。パートナーは向かい合って座り、場のメルドを共有します。

ハンドアンドフットにはトランプが何組必要ですか?

このバージョンでは、ジョーカーを含むトランプ5組を使います。他のバージョンでは組数が異なる場合があります。

最初に何枚のカードを配りますか?

各プレイヤーにハンド11枚と、別のフット11枚を配ります。合計22枚です。フットはハンドが空になるまで裏向きにしておきます。

ハンドとフットの違いは何ですか?

ハンドは最初に使う11枚のカードです。フットは、ハンドを使い切った後に取る、別の11枚のカードです。

ハンドアンドフットのブックとは何ですか?

ブックは、7枚で完成したカナスタです。クリーンブックはナチュラルカードだけで作り、ダーティーブックにはワイルドカードが含まれます。ボーナスはクリーンが500点、ダーティーが300点です。

どのカードがワイルドカードですか?

2とジョーカーです。各メルドはナチュラルカードがワイルドカードより多くなければならず、ワイルドカードは最大3枚までです。3はメルドに使えません。

捨て札を取ることはできますか?

はい。一番上の捨て札と同じランクのナチュラルカードを2枚持ち、その捨て札をすぐにメルドに使う場合、上から7枚を取れます。一番上がワイルドカードまたはマークを問わず3の場合は取れません。

最初のメルドには何点必要ですか?

ペアの最初のメルドには、第1ラウンドで50点、第2ラウンドで90点、第3ラウンドで120点、第4ラウンドで150点のカード点が必要です。

ハンドアンドフットで上がる条件は何ですか?

ペアでクリーンブックとダーティーブックを1組以上ずつ完成させる必要があります。自分がフットをプレイしていて、最後の1枚を捨てるとラウンドを終えられます。

ハンドアンドフットではどうすれば勝てますか?

4ラウンド終了時に、合計得点が最も高いペアが勝ちます。場に出したカードと完成したブックは得点になり、ハンドやフットに残ったカードはペアの得点から差し引かれます。